こんにちは、タクミです。
今回ご紹介するのは、副業のFXトレードで会社員時代の収入を超え、独立して専業トレーダーになったKENさん。
「毎回同じことを1から教える」労働から抜け出すためにUdemyへ挑戦したところ、なんとゼロから受講生250名超、FXで4コースを展開し、1作はベストセラー・残り3作はすべて最高評価という圧巻の結果を出されました。
専門スキルを”資産”に変え、権威性まで手にするまでの全ステップを、たっぷり語っていただきました。
最後までぜひチェックしてみてください!
・副業のFXトレードで会社員時代の収入を超え、独立して専業トレーダーに
・Udemyでゼロから受講生250名超を獲得
・FXジャンルで4コースを展開(公開から約3ヶ月でベストセラー獲得)
・1作はベストセラー、残り3作はすべて最高評価
- 専門スキルや実績を「毎回の労働」で終わらせず”資産”に変える考え方
- ゼロから受講生250名・4コースまで広げた具体的なステップ
- 1コース目でベストセラーを獲るための「初動 × セール逆算」戦略
- SNSのフォロワー数より効く「ベストセラー講師」という権威性の正体
- すでに専門スキル・実績はあるが、発信や収益化の方法に悩んでいる方
- コンサルや個別指導で「毎回同じことを教える」のに疲れている方
- SNSのフォロワーは増えても、信頼や仕事につながらないと感じている方
- 本業がありながら、限られた時間で成果を出したい方
- KENさんはどんな人?
- なぜUdemyを始めたのか(2つのきっかけ)
- Udemy講師になって得られた2つのメリット
- 制作の裏側──3ヶ月・スライド300枚
- ゼロから受講生250名超・4コースへ
- ベストセラーを取れた2つのこだわり
- 初動の作り方とセールを狙う逆算戦略
- ベストセラー獲得後に起きた変化(権威性)
- どんな人にUdemyがおすすめか
KENさんはどんな人?
「現役の専業トレーダーが、なぜ”教える側”に回ったのか?」——まずはKENさんのバックグラウンドから紐解いていきます。
まずは自己紹介をお願いします。
現在はどんな活動をされているんでしょう?
現在はUdemy講師をしているKENと申します。
元々は会社員をやっていたのですが、副業でFXトレードをやっていまして。
そこで会社員の給料以上に稼げるようになったので独立し、専業トレーダーとしてやっていました。
その後、周りから「自分もトレードを勉強したい」という声をいただくようになって、今はUdemy講師として”教える立場”でも活動しています。
現役トレーダーの方にインタビューするのは初めてなので、すごく楽しみです(笑)。
実績をしっかりお持ちの中で、教える側にも回られたんですね。
副業から始めて本業の収入を超え、独立——という時点で十分すごいのですが、KENさんはそこで止まらず「自分の経験を人に伝える」フェーズに進みました。
“自分が結果を出せる”と”人に結果を出させられる”は別のスキル。
その両方に踏み込んだことが、後のベストセラーにつながっていきます。
なぜUdemyを始めたのか(2つのきっかけ)
数ある発信の選択肢の中で、なぜUdemyだったのか。
そこには、教える人なら誰もが共感する”ある悩み”がありました。
数ある発信の選択肢から、なぜUdemyを選んだんですか?きっかけが気になります。
きっかけは2つあって、1つ目は、実はUdemyを始める前から、すでにトレーダー育成をやっていたことなんです。
ただ、その方法に問題があって……新しく生徒さんを取るたびに、毎回同じことを1から話さなければならないのが、すごく業務の負担だったんですよね。
それ、めちゃくちゃ分かります。
それは”フロー所得(毎回の労働)”から”ストック(資産)”への転換ですね。
そのコンサルは何年くらいやってこられたんですか?
2023年からなので、もう3年くらいになります。
3年間、お客さんを取って1から10まで教えて、また次の方にも1から10まで教えて……というのを、ひたすら繰り返してきました。
同じことを何度も教えるのは、本当に時間を使うんです。
だから「その部分を教材化して、1から教える手間をなくしたい」というのが2つ目のきっかけで、それでUdemyが候補に挙がりました。
ここがKENさんの事例の一番の核心です。
多くの専門家は、自分の時間を切り売りする”フロー型”のまま消耗していきます。
一度コースにまとめてしまえば、同じ説明を何度もせずに済み、空いた時間をさらに価値の高い仕事に使える。
知識の”在庫化”こそ、Udemyの本質的な使い方です。
Udemy講師になって得られた2つのメリット
実際にコースを作ってみて、KENさんが感じた変化は「時短」だけではありませんでした。
実際にコースを作ってみて、うまく機能していますか?
めちゃくちゃ機能しています。
Udemy講師になってからのメリットは2つあって、1つ目は体系的にまとめられたことで、生徒さんのインプット力が上がったこと。
2つ目は、Udemyをやっていると、自分から講師を名乗らなくても自然と「講師と生徒」の信頼関係ができることですね。
これ、今これを読んでいる方が一番羨ましいと思うポイントかもしれません(笑)。
Udemyの講師をやっているだけで、客観的に見ても、生徒さんから見ても、言わなくても「先生だ」と認識してもらえる。
この”ポジションが自動で手に入る”感覚は大きいですよね。
教材化のメリットは「時短」だと思われがちですが、それ以上に効くのが「肩書き」と「信頼関係」が自動で生まれることです。
“教える人”という立場は、それだけで専門性の証明になります。
制作の裏側──3ヶ月・スライド300枚
華やかな実績の裏には、地道な制作の苦労がありました。
等身大の”リアル”な部分も聞いてみました。
始める前に、一番ハードルに感じたことはありましたか?
やっぱり、体系的にまとめて動画教材として出す、というのがイメージできなかったんですよね。
リサーチ・台本作り・動画編集と聞いて、「実際に自分にできるのかな」という不安は結構ありました。
1コース目はどれくらいの期間で作られましたか?
2025年7月から制作を開始して、3ヶ月くらいかかりました。
僕から見ると、むしろ早い方なんですよ。
相談をくれる方には「やろうと思って1〜2年経ったけど、まだ1コースもできていません」という人も多いので。
一番大変だった工程は?
一番はスライド作成ですね。
それまでずっとパワーポイントを使っていて、AIを使ったスライド作成をやったことがなくて。
AIを入れたとき、「ここは欲しいけど、ここが足りない」という最後のさじ加減の微調整が一番難しかったです。
1コースで大体300枚くらい作りました。
3時間半くらいの動画でしたね。
AIで効率化と言っても、最後に”ちゃんと見せられる”ところの微調整は人間がやらないといけない。
それを300枚、しかも収録もあって3ヶ月は、やっぱり早いと思いますよ。
「自分にできるか分からない」——これは挑戦前の全員が感じる不安です。
KENさんもそうでした。
大事なのは、不安なまま”とりあえず1本”を完成させること。
完成させた人だけが、2本目以降の圧倒的なスピードを手に入れます。
ゼロから受講生250名超・4コースへ
1コース目を乗り越えると、景色が一変します。
KENさんの拡大スピードは驚くべきものでした。
その後はどんなペースで、今は何コースくらい出されているんですか?
Udemyは完全にゼロからだったので、受講生も0から、今は250名あたりまで増えました。
コースは1作目を出した後に慣れてきて、2作目、3作目、4作目と、現在はFXで4コース出しています。
1コース出してコツを掴むと、2つ3つ4つと制作スピードがどんどん速くなりますよね。
そうですね。
一度分かってしまうとゴールが見えてくるので、そこからの逆算で制作計画が立てやすくなります。
4コース出されている中で、Udemyには「最高評価」や「ベストセラー」というタグが付く仕組みがあります。
KENさんは今、どんな評価を得ていますか?
現在、4コースのうち1作はベストセラー、残り3作はすべて最高評価を得ています。
自分でもちょっとびっくりですね(笑)。
半年前は0だったのに、ゼロからコンテンツを作ってベストセラー講師に。
本当におめでとうございます!
ベストセラーを取れた2つのこだわり
ここからが本題。
1コース目でベストセラーを獲った”再現性のある”こだわりを深掘りします。
Udemyの仕組み・アルゴリズムは公開されていませんが、「ここにこだわったからベストセラーが取れた」というポイントがあれば教えてください。
こだわったポイントは2つあります。
1つ目は、全くゼロから始めたので最初の「初動」を上げていくこと。
2つ目は、Udemyには年に何回かセールがあるので、そのセールの前にしっかりリリースして売り出すこと。
この2点が大事かなと思います。
1つ目の「初動」。
これはSNSで呼びかけたのか、オフラインの繋がりを活かしたのか、どう動かれたんですか?
1作目を出したときは、正直まだXもやっていなくて。
販売の初動は、自分を信頼してくださっている方——LINEのオープンチャットやグループを持っている方に、宣伝のお願いをさせていただいたんです。
信頼していただいているので、いわゆる「人の力」を借りて拡散することにこだわりました。
これ、ノウハウとして言う方が少ないんですよね。
Udemyは「自動で売ってくれる」と言われますが、そうなるためにはコースの評価・購入数(ベストセラーや最高評価)が必要。
最高評価を得れば勝手に宣伝してくれるけれど、その手前にこそ時間がかかる。
そこをKENさんは自力のコミュニティで泥臭く営業した、と。
はい。
特に受講生がいないときこそ、その泥臭い営業が大事だと思っています。
Udemyで評価されるコースを作るだけでは手に入らない部分なので、「自分の手持ちカード(拡散を頼める信頼関係)は何があるか」を用意しておく必要がありますね。
「Udemyは自動で売れる」は半分本当で半分嘘です。
正確には「ベストセラーになれば自動で売れる」。
その最初のドミノを倒すのが”初動”であり、KENさんはそれを「信頼できる人にお願いする」という最も確実な方法でやり切りました。
派手さはなくても、これが王道です。
初動の作り方とセールを狙う逆算戦略
2つ目のこだわり「セール前のリリース」。
Udemy特有の”買われやすい時期”を狙う、逆算の発想です。
2つ目の「セール前のリリース」について。
1コース目を出したのは何月ごろでしたか?
1コース目を出したのは10月30〜31日あたりで、11月のブラックフライデーセールに向けて出しました。
Udemyは年間を通して、毎年同じ時期に1週間〜10日ほどのビッグセールをするので、そこに合わせて逆算して作っていったんです。
ブラックフライデーに合わせてリリース+初動を上げる、の組み合わせで、出してからポンポンと売れていった感じはありましたか?
本当にそういう感じがありました。
ベストセラーになったのが今年の1月ごろ、コースを出して3ヶ月くらいなんですけど、最初の初動+11月のブラックフライデー+1月の新春セール、ここで出せたのがベストセラー獲得の大きな要因だったと考えています。
Udemyには年数回のビッグセール(ブラックフライデー・新春・夏など)があり、ここに購入が集中します。
「いつ出すか」を逆算するだけで初速はまるで変わります。
作ってから売り方を考えるのではなく、”売れる時期”から逆算して作る——これは全ジャンル共通の鉄則です。
ベストセラー獲得後に起きた変化(権威性)
ベストセラーという実績は、売上以上の”あるもの”をKENさんにもたらしました。
ベストセラーを獲得した後、周囲からの反応や見られ方に変化はありましたか?
大いにありました。
ビジネスでもプライベートでも、「Udemyベストセラー講師になった」と言うと、相手の目の輝き方や話し方が全然違うんです。
元々SNSをやっていなかったのですが、ベストセラー講師=FXの専門家というポジションが取れて。
毎回コースを出すたびに初動を上げさせてもらうんですけど、「ベストセラー講師」だと、宣伝の承諾を快くいただける実感があります。
僕も全く同じ意見で、今は権威性・信頼性をSNSのフォロワー数や影響力にフォーカスしがちですが、SNSのフォロワーより、ベストセラー講師の方が直感的に信頼性がある印象を受けるんですよね。
何もない自分が、あっという間に専門家として見られるポジションを作れる。
実際に「この人ベストセラー講師だから、問い合わせてみたい」というのが本当にあった話なので、権威性はすごく得られたと感じています。
フォロワー1万人を作るのは年単位の労力ですが、「ベストセラー講師」という肩書きは1コースで手に入り、しかも直感的な信頼を生みます。
これが本業の問い合わせや単価アップに跳ね返る。
実績ある人ほど、Udemyは”最強の名刺”になります。
どんな人にUdemyがおすすめか
最後に、KENさんから「どんな人にUdemyを勧めたいか」、そして今後の展望を伺いました。
挑戦してみて、どんな人にUdemyをおすすめできますか?
一番やっていただきたいのは、ご自身でコンテンツを持っているけれど、それをどう展開すればいいか悩んでいる方です。
Udemyは世界最大級の動画学習プラットフォームなので、そこで動画をリリースできるとクリーンなプラットフォームでの立ち位置を確立できます。
最初の一歩を、権威性・信頼性のある場所で出してほしいですね。
何もない自分だからこそ、影響力のあるプラットフォームから始めると、KENさんのように事業が伸びるスピードも速くなります。
最後に、今後の展望を教えてください。
FXを今4コース出していますが、今年中に残り2コースほどリリースして、その後はUdemy共同講師としてコースを出したり、自身のコンサルやスクールも考えています。
Udemyを起点に、自分が直接教えていくサービスの拡充まで手がけていきたいですね。
KENさん、本日はありがとうございました!
補足解説:この対談の本質
KENさんの事例が教えてくれるのは、Udemyの本質が「労働(フロー)を資産(ストック)に変える」ことだという一点です。
3年間、毎回1から教え続けた知識を一度コースにまとめれば、あとは自動で価値を届けてくれる。
そして見逃せないのが「初動 × セール逆算」という再現性のある戦略。
“Udemyが自動で売ってくれる”の手前には、信頼できるコミュニティに拡散を頼む泥臭い初動づくりがあり、ブラックフライデーや新春セールに合わせて逆算リリースする。
さらにベストセラーという実績は、SNSのフォロワー以上の権威性になって本業にも跳ね返ってきます。
専門スキルを持つ人ほど、Udemyは”最強の名刺”になります。
この記事から学べる3つのポイント
KENさんのように、すでに専門スキルや実績を持っている人ほど、Udemyはその価値を”資産”に変え、権威性まで与えてくれます。
「自分の知識を、もっと広く届けたい」と思えたら、まずは無料のデビューキットから第一歩を踏み出してみてください。

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