こんにちは、タクミです。
今回ご紹介するのは、Googleスプレッドシート製のツールをXで販売する”効率化のスペシャリスト” しんたろ。さん。
一見畑違いに見えるUdemyに挑戦し、1作目からいきなりベストセラー・公開2週間で200部超え(累計260部突破)という大ヒットを記録しました。
専門スキルを掛け合わせて”他にない価値”を生んだ制作の裏側を、共同制作したタクミがたっぷり伺いました。
最後までぜひチェックしてみてください!
・Udemy1作目からベストセラーを獲得
・リリースからわずか2週間で200部超え(累計260部突破)
・最高評価のレビューが続々
・本業はX中心の”運用効率化ツール開発者”
- 専門スキル×Udemyで”他にない価値”を生む掛け合わせの作り方
- 1作目から200部超・最高評価を生んだ共同制作の裏側
- リサーチを仕組み化する「ツール×講座」という発想
- AIを”相棒”にして制作を加速する考え方
- 自分の専門スキルをコンテンツ化したい方
- noteやコンテンツ販売のリサーチに悩んでいる方
- AIを使って制作を効率化したい方
- 畑違いに見える分野でも挑戦してみたい方
- しんたろ。さんはどんな人?
- 1作目からベストセラー、率直な感想は?
- どんなツール × 講座を作った?
- ツール制作で一番苦労したことは?
- 制作期間はどれくらいだった?
- 印象に残っているレビューは?
- タクミのサポートで役立った点は?
- 今後の目標と、これから挑戦する人へ
しんたろ。さんはどんな人?
効率化ツールのスペシャリストが、なぜ一見畑違いのUdemyへ?まずは人物像から紐解きます。
今日はUdemy1作目からベストセラーを獲得された、しんたろ。さんに来ていただきました。
よろしくお願いします。
まずは簡単に自己紹介をお願いできますか?
しんたろ。と申します。
よろしくお願いします。
普段はX(旧Twitter)を中心に、Googleスプレッドシートで作ったツールを販売しています。
テーマをひとことで言うと「効率化」です。
日々の作業や、自分が人に教えている内容をどんどん効率化して、本当に時間をかけたいところに時間を使える——そんな環境を作ることをコンセプトに発信しています。
いわば“効率化・自動化のスペシャリスト”ですよね。
そのしんたろ。さんが、今回は一見畑違いにも見えるUdemyに挑戦して、1コース目からいきなりベストセラー(=最高評価)を取られました。
これ、実はかなりすごいことなんです。
Xでツール販売という”自分の土俵”を持つしんたろ。さん。
その専門性が、Udemyでもそのまま独自の強み(USP)になりました。
1作目からベストセラー、率直な感想は?
1作目からの快挙を、本人はどう受け止めているのでしょうか。
ベストセラーを取った今、率直な感想はどうですか?
正直、しょっぱなからベストセラーを取れるとは全く思っていませんでした(笑)。
タクミさんが土台からしっかり作り上げてくださった講座に、僕がnoteの分析ツールを一緒に作らせてもらう形で参加させていただいて。
その土台がちゃんとあったからこそ、こんなに素敵なものができたんだなと感じています。
今回のコースは、僕としんたろ。さんの共同制作なんですよね。
講座の本体は僕が作って、しんたろ。さんには独自のツールを作ってもらい、それをセットにしてUdemyに出した。
1コース目からベストセラーを取れる人って本当に少ないので、これは胸を張っていい結果だと思います。
タクミの講座本体 × しんたろ。さんの独自ツールをセットにした共同制作。
“掛け合わせ”が、他にない価値を生みました。
どんなツール × 講座を作った?
noteの「何が売れているか」をデータ化するツール。
リサーチしづらいnote市場を可視化します。
そして、このツールとセットで販売した講座本体は、note初心者の方に向けて「有料記事を売る方法」にフォーカスした内容です。
有料記事を作るうえでは、「どんな記事が売れやすいか」「どんな価格帯(相場)で売られているか」を事前にリサーチすることが欠かせません。
そのリサーチを一発でできるように、しんたろ。さんのツールを特典として配布しました。
しんたろ。さんが作ってくれたツール、どんなものか教えてもらえますか?
noteの記事の情報を取得して分析するツールです。
Googleスプレッドシート上で、どの記事が・どの期間に・どれくらい読まれて売れているのか、さらに推定の売上はどれくらいか、というところまで見える化できるようにしました。
これ、地味にすごいんです。
noteって市場のリサーチがやりづらいんですよね。
検索もしにくいし、何が売れているのかが掴みにくい。
そこをツールでデータとして見えるようにできるのは、大きなアドバンテージです。
Udemyにはすでにnote系のコースが何本もある中で、それでもベストセラーを取れたのは、この“独自ツール”があったからこそだと思います。
売れているものをデータで掴めれば、勝てる企画が作れる。
リサーチを仕組み化したことが、強さの源泉です。
ツール制作で一番苦労したことは?
他にない価値の源泉は、同時に最大の難所でもありました。
そのツールを作るとき、一番苦労したのはどこでしたか?(※ツールが実際に動いているところは、記事内の動画でご覧いただけます)
いちばんの壁は、note記事の情報を「取ってくる」ところでした。
データさえ取得できれば、あとは期間で分けたり、どの記事がどれくらいの推定売上なのか、といったところまでどんどん展開できるんです。
でも、そもそもの記事情報を取得するところが本当に難しくて、しょっぱなからつまずきました。
しかも、公式に公開されているデータというわけでもないので、どうやって取得するか——そこを独自に工夫したのが、一番大変であり、一番のキモでしたね。
入口のデータ取得が最大の難所だったと。
逆に言うと、そこを突破したからこそ、他では真似できない価値のあるツールになったわけですよね。
一番の難所=一番の参入障壁。
データ取得を独自に突破したからこそ、誰にも真似できない価値になりました。
制作期間はどれくらいだった?
講座もツールも両方ありながら、驚きのスピードで形にしています。
ツールを作って、コースをリリースするまで、実際どれくらいの期間でしたか?
タクミさんと相談しながら進めて、準備も含めてツールは2週間くらいで完成しました。
僕自身もツールは作れますが、タクミさんが講座本体をこの短時間でどう完成させたのか、逆に勉強させてもらいながら見ていました。
正直「もうコースがリリースされてる!」と思うくらいスピーディーでした。
講座もツールも両方ありながらの2週間でしたね。
ぶっちゃけ、僕はどんなテーマのコースでも、Udemyに慣れたら2週間あれば形にできると思っています。
初めての方でも、正しいやり方さえ分かれば十分に可能なんです。
Udemyに慣れれば、どんなテーマでも2週間で形にできる。
スピードは初動やセールのタイミングを掴むうえでも武器です。
印象に残っているレビューは?
Udemyは反応が数字と言葉で返ってくる場所。
届いた声が次の原動力になります。
Udemyはレビューや反応が数字で可視化されるプラットフォームですよね。
たくさんレビューをもらったと思いますが、しんたろ。さん的に一番印象に残っているレビューはありますか?
評価だけを押してくださる方もいれば、コメント付きで、しかも長文で「ここの部分が自分にとってすごく悩みだったんですが、的確に学べました」と書いてくださる方もいて。
すごく嬉しかったですね。
一方で、評価は3点くらいで「ここがもう少しこうだったら良かった」という具体的なご指摘もありました。
そういうのも全部含めて、デビューが“可視化”されて、次につなげられるものなんだなと改めて感じました。
僕も一つ覚えてます。
「今からnoteをやろうと思っていた自分に、ドンピシャの内容でした」というレビュー。
ああいう声が届くと、本当にやってよかったと思えますよね。
「今からやろうとしていた自分にドンピシャ」——こうした声はニーズに刺さった証。
レビューは次のコース改善の宝の山です。
タクミのサポートで役立った点は?
マンツーマンでの共同制作。
しんたろ。さんが最も持ち帰ったものとは。
今回マンツーマンで一緒にコースを作って、その過程も全部共有しました。
「ここが役に立った」というポイントはありますか?
一番は、タクミさんのAIの使い方です。
僕もプライベートでも、もう一つの事業の方でもAIはバリバリ使っているんですが、タクミさんが講座をAIで効率化しながら作っていく様子を間近で見させてもらって、本当に勉強になりました。
僕はどちらかというとプログラミング寄りでAIを使っていたんですが、タクミさんはビジネスの設計やライティングまで含めてフル活用されている。
GeminiやChatGPTの使い方も、「あ、こんな風に使えばいいのか」と一気に視野が広がりました。
これは本当に、みんなに真似してほしいポイントです。
そこを少しでも持ち帰ってもらえたら嬉しいです。
AIは丸投げの魔法の杖ではなくて、自分の作業を何倍にも加速してくれる相棒なんですよね。
使い方ひとつで、制作のスピードも質も大きく変わります。
AIは”丸投げの魔法の杖”ではなく、作業を何倍にも加速する相棒。
使い方ひとつで制作のスピードも質も変わります。
今後の目標と、これから挑戦する人へ
最後に、次なる挑戦とこれから挑戦する人へのメッセージを伺いました。
最後に、今後どんなコースを出していきたいか、そしてこれからUdemyに挑戦したい方へのメッセージをお願いできますか?
今、新しく挑戦していることがあって。
とにかくAIがすごすぎるんです。
具体的に名前を出すと「Claude Code(クロードコード)」。
僕は元々やりたいアイデアはたくさんあったんですが、それを形にする“具現化”が難しかった。
でもClaude Codeは対話形式で、長いときは7時間ぶっ通しでコードを書き続けてくれたりするんです。
それを使って、今まさにInstagramのWebサービスを作っています。
だから今後Udemyでコースを出すなら、「Excelなどはやっているけれど、いつかWebアプリやスマホアプリを出してみたい」という方に向けて、“こうすれば最短ルートでアプリが実現できる”という講座を作りたいなと思っています。
それ、僕がめちゃくちゃ受講したいです(笑)。
僕も「あれもやりたい、これもやりたい」がたくさんあるので、ぜひ早く世に出してください。
僕も勉強させてもらいます。
本日はありがとうございました!
今あるスキルと熱量を、Udemyという土俵で”資産”に変える。
最初の一歩を踏み出した人だけが、次の景色を見られます。
📝 この記事のまとめ
しんたろ。さんの事例が示すのは、「専門スキル × Udemy」の掛け合わせの強さです。
効率化ツールという”自分だけの土俵”を、講座とセットにすることで、他では真似できない価値が生まれました。
さらに、noteのデータを取得・分析するツールのように「リサーチを仕組み化」できれば、勝てる企画は自ずと見えてきます。
そしてAIを”相棒”として使いこなせば、制作スピードは何倍にもなる。
畑違いに見える分野でも、自分の強みを掛け合わせれば1作目からベストセラーは十分に狙えます。
この記事から学べる3つのポイント
しんたろ。さんのように、自分の専門スキルを掛け合わせれば、畑違いに見える分野でも1作目からベストセラーは狙えます。
「自分にもできるかも」と思えたら、まずは無料のデビューBOXから一歩を踏み出してみてください。

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